受講証明書(コンプライアンス)
「コンプライアンス」画面で、研修の実施記録を 受講証明書(PDF)として発行できます。実地指導などでの提出にご利用ください。 受講者が研修の感想を提出している研修では、感想の記録も同じ画面から PDF で出力できます。
条件を指定
チャプター(研修テーマ)と期間を選び、「修了者を確認」を押します。期間の初期値は今年度(4月〜翌年3月)です。
対象者を確認する
期間内に修了した方の一覧が表示されます。既定では全員が対象で、チェックを外せば個別に除外できます(1名だけに絞れば個人の証明書になります)。 感想が提出されている研修では「感想」列が加わり、見出しの右に「提出 n 名・未提出 m 名(お名前)」の内訳が出ます。
発行する
「受講証明書を発行」を押すと、そのときの内容が記録として保存され、PDFが作成されます。複数のチャプターを選んだ場合も、1つのPDFにまとめて印刷できます。
感想の記録を出力する(提出がある研修のみ)
「感想の記録(PDF)」を押すと、提出された感想を修了日順に並べた PDF が保存されます。研修テーマごとにページが分かれ、お名前・修了日・提出日・本文が載ります。 チェックを外した方はどちらの書類にも載りません。未提出の方は感想の PDF には載りません(画面の内訳でご確認ください)。
履歴から再確認・取り消し
発行した証明書は「発行履歴」に、対象チャプター・期間・対象者数とともに残ります。履歴からはいつでも同じ内容のPDFを再作成でき、検証ページを開いて第三者に見える内容を確認することもできます。誤って発行した場合は「取り消す」で無効にできます(取り消すと検証ページは「無効」と表示され、以後その書類では証明できなくなります)。
検証について — 受講証明書には検証用のQRコードが付いています。読み取ると、ログイン不要の検証ページが開き、発行したときの内容がそのまま表示されます。第三者はこれで書類が本物であることを確認できます。発行後に受講データが変わっても、発行済みの書類の表示は変わりません。
感想の記録について — 受講証明書とは別の書類です。証明書は「受講して修了した事実」を証明するもので、感想を提出したかどうかは証明書の内容に影響しません。感想の記録には検証QRは付かず、発行履歴にも残りません(必要なときに何度でも出力できます)。特定の方の感想をまとめて出したいときは、学習分析のメンバー詳細から「個人票」として出力できます。
保存について — 検証ページのご利用は発行から5年を目安としています。それ以降の記録は、印刷した書類を組織で保管してください。