管理者ガイド
組織のご担当者(オーナー・マネージャー)向けの操作ガイドです。組織の新規登録から、メンバー追加、コース割当、受講状況の確認、お支払い管理までを説明します。
組織を新規登録する
登録ページを開く
組織の登録ページ https://<ご利用のドメイン>/signup を開きます(URL はご契約時にご案内します)。
情報を入力する
次の項目を入力します。
| 入力項目 | 内容 | 必須 |
|---|---|---|
| 会社名/組織名 | 例:株式会社サンプル | 必須 |
| 組織コード | 受講者のログイン時に使うコード。未入力なら会社名から自動生成されます(例:sample-1875)。 | 任意 |
| 担当者名 | 登録するご担当者のお名前。この方が「オーナー」になります。 | 必須 |
| メールアドレス | オーナーのログイン用メール。 | 必須 |
| パスワード | 8文字以上。 | 必須 |
| クーポンコード | 配布されている場合のみ入力。 | 任意 |
登録する
「無料で始める」ボタンを押して登録します。
組織コードを控える
登録完了後に表示される 組織コード を控えます(受講者のログインに使います)。
登録直後の状態 — 組織は「トライアル(無料お試し)」で開始し、この期間中は課金されません。トライアル日数はご契約内容によります。
メール認証と初回ログイン
確認メールを受け取る
登録したメールアドレスに「確認メール」が届きます。
認証する
メール内のリンクをクリックし、メールアドレスの認証を完了します。
管理者ログイン
https://<ご利用のドメイン>/login/admin を開き、登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
ログイン先の選択 — オーナー/マネージャーは、ログイン後に「テナント管理」または「組織管理」の選択画面が表示される場合があります。組織のメンバー管理・受講管理を行う場合は「組織管理」を選びます。
管理画面の見方
「組織管理」に入ると、左メニューから各機能にアクセスできます。
| メニュー | 役割 |
|---|---|
| ダッシュボード | 登録ユーザー数・必須研修完了率・総視聴時間などのサマリー |
| メンバー管理 | 管理者の招待、受講者の追加、CSV一括登録 |
| アサイン(課題割当) | グループにコースを「必須/任意」で割り当て |
| 学習分析 | メンバー別の受講状況・視聴時間を一覧 |
| コンプライアンス | 監査提出用の修了証明レポート(PDF)を発行 |
| 支払い・請求管理 | お支払い方法の登録、請求履歴の確認、解約 |
| アカウント設定 | ご自身のアカウント情報の変更 |
メンバーを追加する
「メンバー管理」画面から、3つの方法で登録できます。

▲ メンバー管理:管理者の招待・受講者の追加・CSV一括登録
方法① 管理者を招待する(マネージャー)
招待を開く
「メンバー管理」→「管理者を招待」を押します。
メールを入力
招待相手のメールアドレスを入力します(役割はマネージャーになります)。
送信
送信すると、相手に招待メール(有効期限7日間)が届きます。
相手が参加
相手がメール内のリンクからパスワードを設定すると、参加が完了します。
方法② 受講者を手動で追加する
受講者登録を開く
「メンバー管理」→「受講者を登録」を押します。
情報を入力
ログインID(組織内で重複しない)、氏名、パスワード(8文字以上)を入力します。
完了
登録すると、その受講者は「組織コード+ログインID+パスワード」でログインできます。
方法③ CSVで一括登録する
座席数と料金 — メンバーを追加すると、その人数分だけご利用の座席数が自動で増えます。クレジットカード払いの場合、増えた分はその場で日割り計算され請求に反映されます。詳しくは 料金とお支払い を参照してください。
パスワードをリセットする
ご自身(管理者)のパスワード
管理者はメールアドレスでログインするため、ご自身でリセットできます。
受講者のパスワード
受講者はメールを使わず「組織コード+ログインID」でログインするため、管理者がリセットします。
メンバー管理を開く
「メンバー管理」で対象の受講者を探します。
パスワードリセットを実行
その受講者の操作メニューから「パスワードリセット」を選ぶと、一時パスワードが発行されます。
本人に渡す
表示された一時パスワードをコピーして本人にお渡しください。受講者はそのパスワードでログインできます。
グループを作り、コースを割り当てる(アサイン)
部署・拠点などの単位で「グループ」を作り、グループごとにコースを割り当てます。

▲ アサイン:グループ×コースで「必須/任意」を割り当てる
グループの作成は「メンバー管理」画面で行います。 先にグループを作成してメンバーを振り分けておき、そのうえで下記の「アサイン(課題割当)」画面でグループにコースを割り当てます。
| 割当の種類 | 受講者からの見え方 |
|---|---|
| 必須 | 受講者ダッシュボードの上部に「割り当てられた必須コース」として強調表示 |
| 任意(ライブラリ) | 受講者が自由に選んで受講できるコースとして表示 |
アサイン画面を開く
「アサイン(課題割当)」画面を開きます。
割り当てる
グループとコースの交点で「必須/任意」を選んで割り当てます。
有効期限を設定(任意)
必要に応じて、コースごとに有効期限(再受講の周期)を設定します。
有効期限(再受講) — コースに有効期限を設定すると、修了から一定期間が過ぎた必須コースは、受講者側で「再受講が必要」として再表示されます。毎年の定期研修などにご活用ください。
受講状況を確認する(ダッシュボード)
「ダッシュボード」で、組織全体の学習状況をひと目で確認できます。

▲ 組織ダッシュボード:必須研修完了率・総視聴時間・アクティブ率など
| 指標 | 意味 |
|---|---|
| 登録ユーザー数 | 組織に所属するメンバーの人数 |
| コース割当数 | グループに割り当てられているコースの数 |
| 必須研修完了率 | 必須コースを完了したメンバーの割合 |
| 総視聴時間 | 組織全体の累計視聴時間 |
| コース修了数 | 完了したコースの総数 |
| アクティブ率 | 視聴実績のあるメンバーの割合 |
メンバー別の状況を見る(学習分析)
「学習分析」で、メンバー一人ひとりの学習状況を一覧で確認できます。
- メンバーごとの完了コース数・視聴時間を表示。
- 必須研修が「完了/未完了(○/○)」で色分け表示され、未完了者をすぐ特定できます。
- 未受講者への声かけ・催促にご活用ください。
監査用レポートを発行する(コンプライアンス)
「コンプライアンス」画面で、監査提出用の公式な修了証明レポートをPDFで発行できます。

▲ コンプライアンス:対象コース・期間・グループを指定してPDFを発行
お支払い・請求管理
料金の仕組み、トライアルからお支払い開始までの流れ、請求履歴、解約については 料金とお支払い にまとめています。